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プロフィールabout PRISMATICA

名前: 日野川 あさ(ひのかわ あさ)
生年月日: 1967年10月4日
所有資格:
  • 西洋式ウスイレイキマスター/ティーチャー
  • カルナレイキマスター/ティーチャー
  • ライタリアンレイキマスター/ティーチャー
  • ライタリアンレイ ファシリテイター
  • エンジェルリンク ファシリテイター
  • ピュリフィケーションリング ファシリテイター
  • チャクラアチューンメント ティーチャー
  • アバンダンティア・アバンダンス・レイ マスター
  • ラベンダーフレイム・オブ・クァンイン マスター
  • イナナ・マザー・レイ マスター
  • ダイアナクーパースクール TTC天使編 修了
  • NARDアロマテラピー アドバイザー
他:
  • クリスタルヒーリング
  • エンジェルヒーリング
  • レムリアンヒーリング
  • 月と惑星のエネルギーヒーリング
  • カラーリーディングセラピー
  • オーラ体の手術
  • エーテルコードカット
  • 上記ワークのプラクティショナー

このページをご覧くださいましてありがとうございます。
つたないですが、自分について、ヒーラーになる決心にするまでの過程をここに書きたいと思います。

いらない子

小さい頃から霊感体質で、学校や家で幽霊を見ることも多く、それは大人になっても続きました。
幽霊はこわかったのですが、そちらより大人の意識に敏感でした。おそらく感情の起伏が激しかったり、思ってるところが多い大人になぜかぴったりそばにくっついて無言でずっと寄り添ったりしていました。

子どもの頃は、両親などの何気のない言葉に傷つくものです。
相手はどうもおもっていないのに・・・。ちょっとした言葉が小さな胸に、ぐっさりとつきささるものだとおもいます。
両親は男の子をのぞんでいたようで、私に「あなたは養子をもらってね」と私に念仏のように言っていました。
「なぜ私じゃだめなんだろう」→「男じゃなかったから代わりが必要なのだ」→「私は本来いらない子なのか」という風に思いが膨らんでいきました。

コンプレックスとネガティブ思考の学生時代

自分は「いらない子」という考えは大学時代から働き始めるまでにピークに至りました。
長い反抗期だったと思います。

  • 自分など大したものではない → 自己軽視 → 自分を愛せない(体や心によいことをしない)
  • 悪いことをしていれば傷つかない → 本来を見失う

というネガティブな流れに沿って思考はますますのびて行きました。

日本人は自己犠牲が美徳とされる傾向がありますが、
そんな感覚にものっかって「自分などどうにでもなればよい」と思っていました。
またどうせ男性じゃないというおかしなコンプレックスから
「彼等には絶対まけない」という気持ちも成長させていきました。

結婚後、スピリチュアルに出会うまで

そして夫と結婚し2人の子どもにも恵まれました。
上の子どもが生まれてきたとき、その頃スピリチュアルには縁のない生活をしておりましたが、「また会ったね」という感覚を持ち不思議でした。

上の子が成長して、自我が目覚め親の言うことは聞かなくなってきます。そんなとき、激しい「怒り」に悩まされました。
自分の言うことをきかないというのは身勝手なエゴによるものなのですが、親心という美しい言葉にまどわされ、「怒る=叱る」を勘違いし、この頃は怒ることを肯定しようとしていました。
しかし、この瞬間的にわく怒りは苦しい、どう自分で処理したらいいのだろう。全くわからない中、現在つとめている会社の後輩がある日私にいいました。

高次元との出会い

「天使を見たんですよ」

この子なにいってるんだ、天使なんか日本にそもそもいるわけないだろう。と思いましたが、彼女が説明する天使の話を不思議と聞き入っている自分がいました。
その彼女がレイキのアチューンメントを受け、私も練習台にならせてもらいました。
緑色の光をかんじたり、とても不思議な体験でした。

そして誘われるがままにスピリチュアルマーケットにでかけ、有名なチャネラーさんのお試しセッションを15分受けました。
私が2,3日前に子どもと話した内容をだれもしるはずがないのに、ガイドはこういっていると告げられ、こうしたほうがいいという助言まで短い時間にいただきました。
私は仰天しました。

「チャネリングってすごい・・・・」

その後ヒーリングやチャネリングのセッションをいろんな人から受けてまわりました。
不思議な世界にすっかり魅了されてしまいました。
その頃の私の目標は「天使を見たい!高次元とおしゃべりしたい!」でした。

チャネリングのスクールを探すも目に留まるところがなかなかみつかりません。
そんな中、今の恩師とも言える先生のサイトを偶然見つけます。
先生はレイキをメインに教えてらっしゃる方でした。
私が当初したいとおもっていたチャネリングではなかったのですが、
サイトの内容を読んでいるうちにレイキを受けたいという気持ちになりました。
そしてレイキ、カルナ,ライタリアンと立て続けに伝授を受け、激しい浄化に日々思考するときを過ごしました。
目的もこの世界に入った頃からずいぶん変わりました。
スピリチュアルのアチューンメントやセッションを受けていくと、霊性の成長がスピードアップします。

ヒーラーとしての決心

私は働く母もであり、自分の普段の生活を考えるとヒーラーやチャネラーとしての活動は真剣にやっていくには色々制限を感じて迷っていましたが、そんな私の背中を押すように、縁や導きを感じ、ヒーラー養成コースを受けました。
受講中、ヒーラーとしてやっていけるかどうか確認できるようなことがひっきりなしに色んな形で起こり、愛(大事にする)することの重要性、よくなる方向を願っていれば必ず実現するということをしっかり確認することができました。

そして次のように考えています。

「私は、まだまだな部分も多い不完全な人間だ。
そんな私だけれど、なにかお手伝いできることはきっとある。
来てくださった方と、一緒に手をとりあって、いい方向にすすんで行き、みんなでよくなれば、素晴らしいだろうな。」

そうゆう思いから、この活動をしていくことに決めました。